リレー不良

水がなくてもポンプが作動、調査すると水位リレーも不良をつきとめました。このリレーが悪くなると信号が基板に伝わらず水が減ってもポンプが働きません。通常は水が減りますと水中電極が感知(リレーも関係)して基板に伝わりポンプを動作させます。電極・リレーは消耗品ですのである程度年数が経過しましたら取り替えます。
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— posted by shine at 11:36 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

芯だし調整

ポンプ芯だし調整。新規ポンプ設置後の芯だし調整です、ポンプは工場出荷の際には芯だしはおこなわれていますが、ポンプをベースなどに取付ボルトを締めると芯が狂います。そのままにしておきますと異音が出て軸継ぎ手を破損したり、ポンプモーターのベアリングも壊してしまいます。ポンプを設置しましたら一度サービスに調整依頼をするといいですね。もう一件は結束機の修理でした、モーターが起動しない。電気を調べますと電線がはずれかけていました、その電線をつなぎ直すと正常に起動できるようになりました。
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— posted by shine at 08:46 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

断水

夜中の呼び出し作業。宿舎で断水になってしまい給水車まで出ているようでした、緊急で山の中を駆けめぐり到着ポンプの渇水警報が出ていました、渇水警報はポンプを止めてしまうので断水になります。これは受水槽での異常ですね、定水位弁の子弁が不良になり水が出ていません受水槽はからでした。どうも夜間水道工事にてゴミがつまってしまったようでした、予備のバルブを開け水をためてポンプを復旧しました。なぜか断水は夜中によくなりますよね。
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— posted by shine at 10:21 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

水が出なくなった

大きな製造工場で水が出なくなった、そんな依頼で至急向かうことになりました。そこにあるポンプは制御がインバーター、シーケンサー、各センサーで制御されているものでした。エラー表示がマニアル等にのっていない物でした、いろいろ調べるにつれて原因は少しずつ分かりました。エラーが出る原因はポンプのエアー吸い込みでした。しかし表示のほうは結局の所判断できず悪いと思われるセンサーを取り替えるそんな判断となりました。制御のたくさんかかっているポンプの場合はいろんな原因を考える必要があります。
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— posted by shine at 10:54 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

早めの修理

ポンプ・モーター修理。高速道路IC近くです、ポンプ・モーター共にとても狭い場所にありみんな身動き取れないことが多かったです。取替部品グランドパッキン、ベアリング、ランタンリング、チューブ、カップリング、Oリングなどです。ポンプ修理などはサビがひどい場合が多いので注意必要です。床の防水加工があまりよくなくポンプ分解の際には水を、借りてきた掃除機にて一生懸命吸いました、今回は早めの修理でしたので今後またしばらく使うことが出来るでしょう。いつもと違う音・水漏れなどに気がついたら早めに修理の依頼をしましょう、早ければ部品取替でまたしばらく使用できると思います。
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— posted by shine at 11:58 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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